体験談詳細

48歳(女性)
その他
アマリス500Zレーシック(アマリスZレーシック)
札幌院
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レーシックを受けようと思ったきっかけは何ですか?
以前から興味はありましたが、「もしも失敗したら失明するかも」という間違った先入観があり、決心がつかないでいました。
しかし、3月11日に起きた東日本大震災で長期避難生活を余儀なくされた方を報道で見て、もし同じ境遇になったとき、コンタクトレンズを外せば日常生活に支障があるくらい眼の悪い自分はどうなるのだろう?と考えたことが一番のキッカケになりました。
津波のような咄嗟の震災では予備のレンズを持って逃げることは不可能であり、レンズも何日間も装着するわけにはいきません。
未曾有の災害に巻き込まれたとき、視力は切実な問題になると考え、裸眼で生活出来るくらいの視力をレーシックで得られるのならばと思い決意しました。
レーシックの感想(手術当日)
勝手に色々と心配ごとを想像していたのですが、あれよあれよという間に始まって、あっという間に終わりました。
先生や看護師さんがずっと励ましてくれて、不安が随分と軽減されたように思います。
終わって先生から「頑張りましたね」と言われたとき、安堵したせいか体じゅうの力が抜けました。
終了後は、タマネギのみじん切りを大量にした時のような、目がしょぼしょぼする感覚がありましたが、処方された目薬をするとすぐに治まりました。
レーシックの感想(手術翌日)
朝起きた時はぼんやりとした視界でしたが、次第に視界がハッキリとして、コンタクトレンズを使っていた時と同じような状態になりました。
あまり目に負担をかけないよう過ごしていたためか、特に不便なことは感じませんでした。
レーシックを受けてよかったと思われることはなんですか?
絶えずコンタクトレンズの付け外しを考えなくてよいことが一番の利点です。
まだ落ち着くまでの期間が経っていないので、事前に説明されたような、異物感や暗がりや近くが見えづらい等も経験してますが、それを差し引いても手術してよかったと思ってます。
コンタクトに掛かるランニングコストが無くなったことも大きいメリットですが、何よりも裸眼で生活出来る安心感は格別です。
これからレーシックを受けられる方へアドバイスをお願いします。
視力は生活にかかわる大きな問題です。眼鏡、コンタクトレンズなど、矯正出来る方法はありますが、いずれも何かしらの負担になります。
何が最良であり、最優先なのかは個人の判断でしょうが、手術をすることで裸眼で生活できるようになるのなら決心してもいい選択ではないかと私は思います。
「もしも」の時にも眼鏡やレンズの心配が要らない生活は安心をもたらします。視力は治らいないと諦めていたけれど、ほんの少しの勇気と決意で治すことが出来るのです。
医師の指示に従い、正しいケアをしていれば術後の不安もありません。
裸眼になると、「誰かいる」のは判っても「誰がいる」のかは判断出来なかった私が、今では裸眼で誰がいるのか判るようになりました。
そんな経験を、より多くの方に体験して戴きたいと思います。
とても清潔な医院で、先生をはじめスタッフの皆さんも親切で安心して手術に踏み出せました。
最初は不安や心配が大きかったのですが、今では本当にやって良かったと思ってます。
周りの知人にも勧めてみようと思います。
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