体験談詳細

37歳(女性)
会社員
東京
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レーシックを受けようと思ったきっかけは何ですか?
数年前、レーシックの適応検査を受けたところ、角膜形状異常のためレーシックは不適応とのことで、フェイキックIOL(前房型)を勧められました。
実は、私の適応検査より前に、主人がやはり円錐角膜のため、レーシック不適応で、品川近視クリニックでフェイキックIOLを受けておりました。
主人は術後の生活にはとても満足していますが、IOLは日をあけて片目ずつ手術をする必要がある事、術後・術中に痛みが伴っていたようである事、等を考えるとためらわれ、コンタクトの生活でもとりあえず充分、と判断して私自身はフェイキックIOLを受けることを断念しました。
しかし、後房型ICLが日本でも認可がおりたことを知り、前房型IOLに比べ切開幅も少なく、両目同時にできると聞き、手術に踏み切ることにしました。
レーシックの感想(手術当日)
かなり緊張はしたものの、手術直前の説明もとても明確で、安心して臨む事ができました。
手術は片目30分程度ずつで終了、術後は心配された痛みもほとんどありませんでした。
レーシックの感想(手術翌日)
痛みはありませんでしたが、白く霞んだような視界でした。翌日検診の際の説明によると、この白く霞んだ視界は、術後につけたコンタクトレンズによるものとのこと。
検診にてコンタクトレンズを外していただいてから1時間半程すると、急に霞みが晴れ、クリアな世界になりました。
レーシックを受けてよかったと思われることはなんですか?
虹彩切開によって起こる、目に入る光にも慣れて朝のコンタクトをつけるわずらわしさ、夜、乾燥してくるコンタクトレンズの不快感から解放され「見える生活」が当たり前になりました。
それでも長年の習慣から、未だに就寝前には「コンタクトを外さなくては」と思ってしまう自分がいます。コンタクトでも十分な視力はえていましたが、先日の満月の十五夜では裸眼でにじむこともなく、幼い頃、視力の良かった頃にはよく見えていた”月のうさぎ”までくっきり見え、感動しました。
手術前は、今後もっと良い術式が出るのではないか、とかこれから迎える老眼や、白内障等を考えて、それまではコンタクトの生活でいいか、とかなどと考えましたが、今では思い切って手術を受けたことに満足しています。
これからレーシックを受けられる方へアドバイスをお願いします。
レーシックに比べ、角膜への手術ではないため、将来目に何らかの異常が見られた場合に外して元に戻すことも可能、というメリットがある一方、虹彩切開手術によって明るい場所に出た時などには、白く反射したような光が入るようになったりするデメリットがあること、また、日本で認可が下りてまだ日が浅いことから、ICLによる経年後の白内障発生比率などICLによるリスクについて全て分かっている段階ではないことなど、手術を決めるにあたってはメリット・デメリット・リスクなど充分考慮する必要があると思います。
品川近視クリニックでは、メリット・デメリットを含め、質問にはとても真摯に答えていただけると思いますので、是非疑問点はクリアにして手術に臨まれる事をお勧めします。
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