体験談詳細

31歳(男性)
会社員
アマリス500Zレーシック(アマリスZレーシック)
東京
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レーシックを受けようと思ったきっかけは何ですか?
1)私の視力は、小学校3年生くらいから低下し始め、遠くの物を眼を細めて見ることが多くなっていきました。その私の姿がたいそうガラの悪いものに映ったようで、心配した両親は私にメガネを買ってくれましたが、それは分厚いガラスの入った不恰好な銀縁のものでした。クラスメイトから「ベンゾウさん」というあだ名で呼ばれるようになった私は、そのメガネが大嫌いでしたが、それは私にとって必需品でした。また、それまでは全然気づいていませんでしたが、気になり始めると「視力回復」を謳った商品や広告をいたるところで目にするようになりました。目が悪いことに対する劣等感は、私の子供心に募っていきました。
2)中学、高校時代は、マラソンやバスケットボール、サッカーが好きでした。しかし、ちょっと走っただけでメガネがずり落ちてきます。その都度、手で直さなければならず、またメガネが落ちることを恐れ、いつの間にか無意識に接触プレーも避けるようになっていて、好きだったスポーツを思い切り楽しむことができなくなっていました。大学からは2週間の使い捨てのコンタクトレンズを使うようになりましたが、目の小さい私にとって忙しい朝にレンズを装着するのには大変時間がかかり、また毎日のケアも大変でした。
3)レンズの装着が面倒だった私は、夜レンズを外さないまま寝てしまったり、2週間の使い捨てのものを3ヶ月も使い続けるなど、相当目に良くない生活をするようになってしまいました。視力は低下していき、レンズの度数も上がっていきました。
こうした日々が10年続きました。レーシック手術に関心はあったのですが、目を大切にしてこなかった自分には無理だろうと思っていました。ある日実際に手術を受けた友人から話を聞く機会があり、その彼が病院を紹介してくれたので、ダメ元で検診を受けてみました。あまり、期待はしていなかったのですが、結果は意外にも「手術可能」でした。「目が悪いことへの長年のコンプレックスとメガネやコンタクトレンズの不便さから解放される」「あれだけ目に悪い生活をしていたというのに、まだ俺の目は大丈夫だったんだ」と本当にうれしかった。目を、私の身体を大切にするチャンスだと思えました。
レーシックの感想(手術当日)
不安と緊張の中、手術は片目5分ずつの計10分で終わりました。ある程度の圧力は感じましたが、痛みは全くと言っていい程感じませんでした。術後しばらくは目の奥に鈍く思い感じ(風を引いたときに鼻の奥に感じるような)がありましたが、次の日にはなくなっていました。術後、数時間で麻酔が切れ始め少し痛みを感じましたが、病院から渡された麻酔薬を使うほどではありませんでした。
レーシックの感想(手術翌日)
全体的な視界はぼんやり薄もやがかかっている感じがしましたが、特に不便ではありませんでした。目薬を点した直後には、少しの間でしたが、これまでに見たこともないようなクリアな視界になり、生まれ変わったような感動を味わいました。
レーシックを受けてよかったと思われることはなんですか?
1)コンタクトレンズのために朝時間をとられなくなり、生活が快適になりました。一日の始まりに、その日をメガネかコンタクトレンズかどちらで過ごそうかと考えることもなくなりました。
2)私の場合、乱視が強かったためだと思いますが、術前でメガネやコンタクトをした状態よりも、地上デジタルにした時のように、「物の輪郭」をはっきりと見ることができ、手術の効果を感じました。木を見た時も葉の一枚一枚がくっきり分かれて見えました。夕焼けもこれまでより綺麗でした。
3)今回の手術をきっかけにして、目はもちろんのこと、その他の身体の部分も大切に扱っていこうと思えました。現在健康であることを日々感謝するようにもなりました。
これからレーシックを受けられる方へアドバイスをお願いします。
私の場合は、術後病院を出た直後、まだあまり視界がはっきりしていませんでしたので、地下鉄の駅に行くのに苦労しました。
そのため、帰り道をしっかり確認して、手術に臨むことをオススメします。
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